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英語学習日記 #9【8ヶ月目の気づき。音声知覚と意味理解のバランスを変えたら英語が楽しくなった!】

学習記録

こんにちは、tansansui51です。

英語学習を始めて8ヶ月が経ちました。この8ヶ月で、学習の方針を大きく見直す転機がありました。そのきっかけと、やってみた結果についてお話しします。

8ヶ月での正直な状況

8ヶ月間、毎日YouTubeを聴いてフレーズ学習を続けてきました。一歩ずつ成長している実感はあります。でも、正直なところ悩んでいることもありました。

英語短文学習は、以前より覚えるのが速くなっているのを感じます。でも、覚えた短文をすぐに忘れてしまいます。「せっかく覚えたのに」という気持ちと「もっとたくさん覚えたい」という欲求の間でジレンマを感じていました。

記憶は忘れるものだから仕方ない、と頭ではわかっています。でも何度も繰り返すのはしんどい。このバランスが難しいと感じています。

大人向けの英語をやめた理由

もうひとつの悩みがありました。リスニングでやっていたYouTube視聴についてです。

しばらく大人向けの英語コンテンツを聴いていたのですが、難しすぎて何を言っているのかさっぱりわからない状態が続いていました。何回聴いても理解できない。そのストレスが積み重なっていました。

「自分に合うレベルのコンテンツとはどれくらいなのか」を確認するために、英単語学習アプリで自分の語彙レベルをテストしてみました。結果は「少なくとも高校初級レベルはわかっている」ということでした。つまり、語彙力の問題ではなく、聴いているコンテンツが自分のレベルに合っていないことが問題だったのです。

Peppa Pigとの出会い

自分のレベルに合ったコンテンツを探していたときに見つけたのが「Peppa Pig(ペッパピッグ)」です。イギリス生まれの子ども向けアニメで、世界中で愛されているコンテンツです。

以前は「きかんしゃトーマス」を視聴していましたが、少し物足りなさを感じてきていました。Peppa Pigは音声理解が80%くらい、意味理解が30%くらいの、ちょうどいいバランスです。知っている言葉がたくさん出てくる安心感と、知らない言葉を学ぶ刺激の両方があります。

何を言っているのか全然わからないというストレスがなくなり、英語を聴くことが一気に楽しくなりました。レベルに合ったコンテンツを選ぶことの大切さを実感した体験でした。

意識を「音」から「意味」へシフト

学習の意識も変わりました。今まではひたすら「音を正確に聞き取ること(音声知覚)」に集中していましたが、最近は「何を言っているのかを理解すること(意味理解)」に意識をシフトしています。

音はある程度聞き取れるようになってきました。次のステップとして、その音が何を意味しているのかを理解することに力を入れるタイミングが来たのです。

「あの登場人物は今怒っているのかな?」「この場面ではどんなことを話しているんだろう?」という視点で観ることで、英語の内容がより深く理解できるようになってきています。

英語学習で楽しむ環境を作ることが大切

8ヶ月の経験を通じて感じたのは、「英語を楽しんで勉強できる環境を作ること」が何よりも大切だということです。

難しすぎるコンテンツで苦しむより、少し簡単なコンテンツで楽しく続けるほうが、長期的には確実に力がつきます。「楽しい→続けられる→上達する」という好循環が生まれます。

もし今の英語学習が苦しいと感じているなら、使っているコンテンツのレベルを見直してみることをおすすめします。自分が6〜7割理解できるくらいのレベルからスタートするのが、楽しく続けるコツです。

これからも続けていきます

8ヶ月間で培った音声知覚の力を土台に、これからは意味理解をしっかり伸ばしていきます。英語に触れる時間を大切にしながら、楽しんで学習を続けていきます。同じように英語を学んでいる方、一緒に頑張りましょう!

英語の本とヘッドフォンで学習するイメージ
音を聞く力と意味を理解する力、両方を育てよう

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