記事内に広告が含まれています。

英語学習日記 #7【英語学習半年で感じた変化。上達のカギは「積極的に関わること」だった】

学習記録

こんにちは、tansansui51です。

英語の勉強を本格的に始めて半年が経ちました。1日最低3時間、英語に触れることを目標に続けてきた半年間。あっという間でしたが、振り返ると確実に変化があります。今日は半年間で感じた変化と、上達するために大切だと気づいたことをお話しします。

半年間でどう変わったか

いちばん大きな変化は「英語に対する違和感が減ったこと」です。

英語学習を始めた当初は、英語を聴くたびに「うわ、英語だ。難しい」という感覚がありました。英語という言語そのものが、まだ「外国のもの」として遠く感じられていました。

でも半年経った今は、英語が流れてきても「まず聴いてみよう」という気持ちになっています。以前ほどの緊張感や違和感がなくなってきました。

英語を英語のまま理解できるようになってきた

もうひとつの大きな変化が、聞き慣れた表現であれば英語のまま理解できるようになってきたことです。

2ヶ月前は、英語を聴くと反射的に日本語に訳しようとしていました。「Let’s go.」→「レッツゴー→行こう」という変換を無意識にやっていたわけです。でも今は、よく知っている表現は「行こう」という変換なしに直接意味がわかる感覚があります。

これは「英語脳」が少しずつ育っているのかもしれません。毎日英語に触れ続けることで、脳が英語を英語として処理できるようになってきているのだと思います。

半年間の学習内容

この半年間でやってきたことは主に2つです。トーマス&フレンズのYouTube視聴と英語短文学習です。

YouTube視聴では、意識していたことが変わってきました。最初は「音を聞き取ること(音声知覚)」に集中していましたが、半年経った今は「英語を英語のまま理解すること(意味理解)」に重点を移しています。

長い英文は音を正確に聞き取れるかを、短い英文は英語のまま意味を理解できるかを意識して取り組んでいます。同じコンテンツを繰り返し観ることで、毎回新しい発見があります。

上達するために大切なのは「積極的に関わること」

半年間続けてみて確信したことがあります。英語力を上げるために最も大切なのは、英語に積極的に関わっていく姿勢だということです。

わからない表現があったらすぐ調べる。気になった言葉は発音してみる。新しい表現に出会ったら「これはどういう意味だろう」と好奇心を持って向き合う。こういった「積極的な関わり方」が、同じ時間学習しても差を生む大きな要因だと感じています。

受動的に聴くだけでも英語には慣れていきますが、能動的に「わからないことを解決しようとする姿勢」があると、理解の深さが全然違います。

好奇心が英語学習の最強の武器

「なぜこの発音になるの?」「この表現はどんな場面で使うの?」「この単語の語源は?」——英語を学んでいると、こういった疑問がどんどん湧いてきます。

この好奇心こそが、英語学習の最強の武器だと思います。疑問を持つ→調べる→わかる→また疑問が生まれる。このサイクルが回り始めると、英語学習が義務ではなく「楽しい探究」になっていきます。

50代でも変われる。変わり続けている

正直に言うと、始める前は「50代からでも本当に上達できるのか」という不安がありました。でも半年続けてみて、確実に変化を感じています。

英語学習に年齢の壁はありません。大人だからこそ、語彙力や世界の知識を活かして英語を深く理解することもできます。大切なのは、毎日少しずつでも続けること、そして英語に積極的に関わり続けることです。

これからも好奇心を持って、英語の世界を探っていきます。一緒に頑張りましょう!

半年後に変わった自分を感じる女性
半年続けると、自分でも気づかないうちに変わっている

コメント

タイトルとURLをコピーしました