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英語学習日記#12【成果が出ている感じがしない】

学習記録

こんにちは、tansansui51です。

英語学習を本格的に始めて、もうすぐ1年が経とうとしています。毎日なにかしら英語に触れるようにしてきたので、「継続」という意味では自分を褒めてあげたいところです。でも正直に言うと、成果が出ているのかどうか、よくわかりません。

英語が嫌いになったわけではないし、勉強がつらいわけでもない。ただ、「これで本当に上達しているのかな」という不安が、ときどきじわっと頭をよぎります。今回は、現在の学習方法と、それに対して思っていることを正直に書いてみます。

勉強を続ける人のイラスト。上達しているのかな…でも、やめない。という吹き出しと右肩上がりのグラフ。

現在の学習方法

今やっている学習は、大きく4つです。英語のYouTube視聴、英語短文学習、Ankiを使った復習、そしてスマホアプリでの英単語学習。それぞれについて書いていきます。

英語のYouTube視聴

以前はPeppa Pigを使ってリスニング練習をしていましたが、今はJoe Rogan Experienceを聴いています。Peppa Pigをやめた理由は正直に言うと「飽きてしまったから」です。子ども向けの番組なので、内容としてはあまり面白いと思えませんでした。学習のためだけに聴き続けるのが段々しんどくなってきました。

レベルだけで言えばPeppa Pigを続けたほうが良かったのかもしれません。でも、継続するには「楽しい」と思えることをやったほうがいいと考えて、思い切って変えました。Joe Rogan Experienceは内容が面白いし、聴いていてワクワクします。

ただ、正直なところ内容は10%も理解できていません。音声を聞いても、どこで単語が切れているのかすら曖昧なことが多い。それでも「全然わからないけどなんか面白い」という感覚があるので、苦しさはありません。「つまらない番組を義務で聴く」よりも、「難しいけど好きな番組を聴く」ほうが長続きするし、長い目で見れば上達するんじゃないかと信じてやっています。

英語短文学習

英語の短文を覚える練習を、1回につき5文、毎日30分〜60分かけてやっています。始めた頃に比べると少しずつ口が慣れてきた気はしています。最初は5文を覚えるだけでもかなり時間がかかっていましたが、最近はスムーズに出てくる文も増えてきました。

ただ「上達している」という手応えが薄いのも事実です。頭では知っているのに、口から出てこない。そのもどかしさは今も続いています。

Ankiを使った復習

Ankiはフラッシュカード形式の復習アプリです。覚えた短文や単語を忘れないように、間隔を空けながら繰り返し復習できます。記憶の定着には効果があると言われていて、地道に続けています。

毎日少しずつやるのが基本なので、「今日は時間がない」という日でも5分だけAnkiを開くようにしています。習慣になってきたことは、素直によかったと思っています。

音声を使った英単語学習(mikan)

スマホアプリの「mikan」を使って英単語を覚えています。やり方は、英単語の音声を聞いて、4択の日本語訳から正解を選ぶというものです。音声がわからないときはスペリングを見て答えを導いています。

音声で単語を覚えることで、YouTubeなどを聴いたときに「あ、この音はあの単語だ」とわかる場面が増えることを期待しています。今は中学英語レベルの2000語を目標にしています。まだ道半ばですが、少しずつ進めています。

成果が出ている感じがしない、でも続ける

何時間もYouTubeを聴いて、短文を覚えて、単語を増やして——それをずっと繰り返してきました。でも「英語が上達した」という実感が薄いのが正直なところです。同じようなことを繰り返して、本当に習得できるのか、確信が持てないこともあります。

ただ、1つだけはっきりわかることがあります。

やめてしまったら、一生英語を使う機会は来ない、ということです。

習得できる保証はないけれど、やめたら確実にそこで終わりです。続けている限り、ゼロにはならない。それだけを頼りに、これからも続けていこうと思っています。せっかくやるなら、楽しみながら。そう決めています。


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