記事内に広告が含まれています。

英語学習日記 #2【「cinders and ashes」の謎が解けた!英語学習はパズルみたいで面白い】

学習記録

こんにちは、tansansui51です。

英語学習を続けていると、地味な作業の中にふと「わかった!」という瞬間が訪れます。その小さな喜びがモチベーションになって、また次の一歩を踏み出せる。今日はそんな体験談と、1ヶ月続けてみてわかったことをお話しします。

謎のフレーズ「cinders and ashes」との出会い

きかんしゃトーマスを観ていると、機関車たちがよく叫ぶ言葉があることに気づきました。「シンダーソン アンド アッシュヒーズ」——最初は登場人物の名前かな?と思っていました。でもどう聴いても名前とは違う使われ方をしています。

気になって、ChatGPTに入力してみました。「シンダーソンアンドアッシュヒーズ 英語 意味」と。すると、こんな答えが返ってきました。

これは「cinders and ashes(シンダーズ・アンド・アッシーズ)」という表現で、直訳すると「燃えさしと灰」です。驚いたとき・ショックを受けたとき・失敗したときに使う感嘆の言葉で、日本語の「なんてこった!」や「しまった!」に近いニュアンスです。きかんしゃトーマスのキャラクターたちがよく使う口癖の一つです。

なるほど!!「なんてこった!」という意味だったんですね。謎が解けた瞬間、すごくスッキリしました。そしてそれ以来、この表現が聞こえるたびに「あ、これだ!」と反応できるようになりました。

英語学習って、こういうパズルを解く感覚があって面白いんです。わからない→気になる→調べる→わかった!という流れが、学習の楽しさになっています。

英語学習1ヶ月で感じた変化

本格的に英語の勉強を始めて1ヶ月が経ちました。毎日YouTube視聴とフレーズ学習を続けてきた結果、いくつかの変化を感じています。

変化①:決まり文句が聞き取れるようになった
トーマスの台詞で、よく出てくる表現がわかるようになってきました。「cinders and ashes」もそのひとつです。繰り返し聴くことで、特定の音のパターンが自然に頭に入ってくるようになってきました。

変化②:英語を聴くことへの抵抗感が減った
最初は「英語=難しい=ストレス」でした。でも今は、英語が流れていても「とりあえず聴いてみよう」という気持ちになっています。わからなくてもいい、まず耳を慣らすことが大事だとわかってきたからです。

変化③:「音のかたまり」で聴けるようになってきた
英語は単語ひとつひとつを拾うのではなく、フレーズのかたまりで聴くことが大切です。以前は「一単語一単語聴こうとして追いつかない」という状態でしたが、最近は少しずつかたまりで聴けるようになってきた気がします。

YouTube視聴の楽しみ方

毎回トーマスを集中して観るのではなく、「ながら聴き」も取り入れています。家事をしながら、ご飯を食べながら、とにかく英語が耳に入ってくる時間を増やしています。

集中して観るときは、気になった表現が出たら止めてChatGPTで調べます。この「能動的に調べる」習慣が、受動的に聴くだけとは違う深い理解をもたらしてくれます。

フレーズ学習:苦しい時期を少し超えた?

フレーズ学習は正直きつい時期もありました。音声を50回聴いて、自分でも発音して…という作業は集中力が必要です。「本当にこれで効果あるのかな」と不安になることもありました。

でも最近、少しずつその成果を感じています。フレーズ学習で覚えた表現が、YouTubeを観ているときに聞こえてくる。その瞬間の「あ、知ってる!」という感覚がたまりません。

英語そのものは好きなので、苦しくなりすぎることなく続けられています。これが大切なことだと思います。嫌いなことは続かない。だから、楽しい部分を大切にしながらやっていきます。

次にやりたいこと

音声理解がある程度できてきたので、これからは意味理解にもっと力を入れていきたいと思っています。気になった表現をChatGPTで調べる習慣はすでにありますが、さらに積極的に「この場面で何が起きているか」を理解しながら観るようにしていきます。

英語学習に近道はないけれど、毎日の積み重ねが確実に力になっています。一緒に続けていきましょう!

パズルのピースを合わせる様子
英語学習はパズルを解くような楽しさがある
cinders and ashesの意味解説
気になった表現を調べると英語がもっと面白くなる

コメント

タイトルとURLをコピーしました